すべて0円出張費・査定費・キャンセル料 すべて無料

遺品整理・生前整理・終活

大切な品を、
いきなり捨てない遺品整理。

家具・家電・時計・カメラ・着物・食器・趣味の品など、
ご家族と確認しながら一つずつ査定します。

残す物・売る物・整理する物。まだ決まっていなくても大丈夫です。

  • 出張費0円
  • 査定費0円
  • キャンセル料0円

まず相談だけでも大丈夫です。急いで決める必要はありません。

ご家族と一緒に思い出の品を確認する様子(イメージ)

すぐに決めなくても、
大丈夫です。

遺品整理では「これは残したい」「家族に確認したい」「価値があるのか知りたい」「まだ手放すか決められない」という物が混ざっています。
エコスマイリーでは、一つずつ確認しながら進めることを大切にします。

「処分」からではなく、
「確認」から始めます。

  1. STEP1 大切な品を確認まず家の中を一緒に確認します。勝手に物をまとめたりしません。
  2. STEP2 売れる物を査定家具・家電・着物・時計・カメラ・楽器・趣味用品などを確認します。
  3. STEP3 残った物を相談整理・片付けが必要な物について、その後の方法を相談します。

最初から全部を、処分対象にしません。

「古いから価値がない」と、
決める前に。

古いカメラ・時計・着物・食器・茶道具・楽器・オーディオ・工具・趣味用品・コレクションなど、ご家族には価値が分かりにくい品が残っている場合があります。
だから、整理する前にまず査定。

思い出の品を一つずつ査定する様子(イメージ)

ご状況に合わせて、
ご相談いただけます。

ご家族と残す物を確認する遺品整理(イメージ)
生前整理のご相談(イメージ)

元気なうちに、
自分で決める生前整理。

生前整理は、「物を全部減らすこと」ではありません。今後も使う物・家族に残したい物・手放してもいい物を、自分自身で決められる整理です。

少しずつでも大丈夫です。

実家、
どこから手を付ければいいか分からない。

長年暮らした家には、家具・家電だけでなく、食器・本・贈答品・趣味用品・工具・カメラ・着物・コレクションなど、さまざまな物があります。

最初から全部捨てると決めず、売れる物・残す物・整理する物に分けて考えましょう。

実家の家財を確認する様子(イメージ)

実家から離れて暮らしている方も、まずご相談ください

「自分は遠方に住んでいる」「何度も実家へ行けない」というケースもあります。訪問日程の調整やご家族との確認方法、立会いや契約の進め方も含めて、状況に合わせてご案内します。

床を養生して大型家具を丁寧に運ぶスタッフ(イメージ)

大きな家具・家電も、
そのままでご相談ください。

冷蔵庫・洗濯機・テレビ・ソファ・タンス・ダイニング家具など、大型品も室内にある状態から査定します。

売却が成立した大型品は、搬出もご相談いただけます。

「捨てる」ではなく、
次に使う人へ「つなぐ」。

大切に使われてきた品の中には、まだ使える物、次の方に使っていただける物があります。
エコスマイリーはリユースを通して、手放す=捨てる、だけではない選択肢をご提案します。

急がず、
一緒に確認しながら進めます。

  1. STEP1 ご相談状況や、どのように整理したいかを伺います。
  2. STEP2 ご自宅で確認家具・家電・思い出の品などを確認します。
  3. STEP3 仕分け・査定残す物、査定する物、整理したい物を一緒に確認します。
  4. STEP4 ご納得した物だけ買取査定額を確認し、ご納得いただいた品のみ買取。残った物の整理が必要な場合は、その後の方法を相談します。

勝手に処分したり、急かしたりしません。

買取が難しい品について

エコスマイリーが行うのは買取です。買取が難しい品の回収・処分が必要な場合は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があります。

料金が発生する場合は、作業前にお見積りをご提示します。

まず査定から。
作業料金は事前に確認。

金額を確認してから、進めるか判断できます。

大切なご家族の品だから、
丁寧に。

東京・埼玉・千葉・神奈川へ
出張査定。

お住まいの地域の遺品整理ページを見る(81地区)

遺品整理・実家整理のご相談例

CASE 01

実家に残った家具・家電を確認

CASE 02

カメラ・時計・趣味用品をまとめて査定

CASE 03

生前整理で今後使わない物を整理

実際の買取実績・事例を見る ›

よくあるご質問

まだ何を手放すか決めていません。

問題ありません。残す物・査定する物を一緒に確認しながら進められます。

査定だけでもお願いできますか?

はい。査定額を見てから、売るかどうかをお決めいただけます。

遺品を全部処分しないといけませんか?

いいえ。まず残す物・査定する物を確認するところから始めます。最初から全部を処分対象にしません。

古い物でも査定できますか?

古いからという理由だけで判断せず、品物を確認してご案内します。カメラ・時計・着物・茶道具などは古い品に価値がある場合もあります。

家全部でも相談できますか?

はい。1部屋から家まるごとまでご相談いただけます。

遠方に住んでいます。

訪問日程やご家族との確認方法を調整のうえで進めます。立会いや契約の進め方も含めて、まずはご相談ください。

大型家具は外へ出す必要がありますか?

いいえ。室内にある状態からご相談ください。

買取できなかった物はどうなりますか?

回収・処分が必要な場合は、許可を持つ提携事業者へのお取り次ぎをご案内します。有料となる場合は、作業前にお見積りをご提示します。

遺品整理の料金はいくらですか?

査定は無料です。整理・回収などの作業料金は量・内容・作業条件によって異なるため、必要な場合は作業前にお見積りをご提示します。

生前整理でも相談できますか?

はい。ご本人と確認しながら、少しずつ進めることもできます。

蔵や納屋も見てもらえますか?

はい。古い道具・趣味用品・収集品なども、一つずつ確認してご案内します。

女性スタッフをお願いできますか?

ご希望があれば予約時にご相談ください。日程によって調整します。

整理の相談を終えて穏やかな表情のご家族(イメージ)

何を残すか決まっていなくても、
まずご相談ください。

思い出の品を一つずつ確認しながら、残す物・査定する物・整理する物を考えられます。
急いで決める必要はありません。

出張費0円・査定費0円・キャンセル料0円/まず相談だけでも大丈夫です。

始める時期に、決まりはありません

遺品整理をいつ始めるべきか、決まった正解はありません。四十九日を過ぎてからと考える方もいらっしゃいますし、賃貸のご退去日やご相続の手続きの都合で、気持ちの整理より先に動かざるを得ない方もいらっしゃいます。どちらが正しいということはありません。外側の期限と、ご家族の気持ちが追いつく時期。その二つが折り合うところで決めていただければ十分です。 期限が決まっているのであれば、その日から逆算して「何を、いつまでに終える必要があるのか」だけを先に書き出してみてください。手を動かす前に全体像が見えると、気持ちの焦りは少し軽くなります。反対に期限がないのであれば、急いで進める理由はありません。一度で終わらせようとせず、日を分けて少しずつ進める形でも問題ありません。途中で手を止めた期間があっても、やり直しにはなりません。 当社にご相談いただく場合も、先に日程を押さえていただく必要はありません。お部屋の広さ、お品物のおおよその量、いつ頃までにという事情をお聞かせいただければ、査定にうかがえる日をご案内します。出張費と査定費は0円です。金額をご覧になってからお売りになるかどうかをお決めいただけますし、その場でお決めにならなくてもキャンセル料はいただきません。 なお、当社が行うのは買取です。お部屋の片付け作業や不用品の回収そのものは当社では行わず、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。売れる物を先に確認し、それから残りをどうするかを考える。この順番で進めていただくと、あとから「あれは価値があったのではないか」と思い返す場面を減らすことができます。

手を付ける順番は、一部屋ずつ

荷物の残ったお部屋を前にすると、どこから手を付けてよいか分からなくなります。そんなときは、範囲をうんと小さく区切ってしまうのが近道です。家全体を見るのではなく、今日は玄関の靴箱だけ、次は台所の吊り戸棚だけ、というように、半日で終わる大きさに割ってください。片付いた場所が一つ増えるたびに、残りの見通しが立っていきます。 分け方は三つで足ります。残す物、手放す物、そして迷う物です。大切なのは三つ目で、迷った品は迷ったまま「保留」の箱に入れて、その日は判断しないことをおすすめします。判断を先送りにするのは悪いことではありません。時間を置くと気持ちが落ち着き、あとから見返したときに自然と決まることがよくあります。迷う物の箱は、いくつあってもかまいません。 もう一つ、早い段階で手を付けていただきたいのが、書類と小さな貴重品です。通帳や証書、印鑑、指輪や腕時計といった品は、袋詰めの途中で紛れてしまいがちです。作業を始める前にひとまとめにしておくと、あとで探し直す手間がなくなります。 当社にご相談いただく場合は、この「手放す物」と「迷う物」を拝見するところから始まります。売れる品があれば、その場でお見積りの金額をお伝えします。査定の結果をご覧になってから、残りをどうするかをお考えいただけます。お部屋の片付け作業そのものは当社では行いませんので、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。片付けや回収は内容により有料となりますので、作業の前にお見積りをお出しします。

残す物は、数より理由で選びます

残す物を決める作業は、遺品整理のなかでいちばん時間のかかるところです。全部残すか、全部手放すか。その二択で考えてしまうと、どちらを選んでも気持ちが落ち着きません。おすすめしたいのは、数ではなく理由で選ぶという考え方です。「使うから残す」「見るとその人を思い出すから残す」。理由を一言で言える物だけを残していくと、量は自然と収まっていきます。 置き場所を先に決めてしまう方法もあります。この引き出し一つ分、この段ボール一箱分、と入れ物の大きさを先に決め、そこに入る分だけを残す。入れ物が先にあると、一つ一つを比べて考えられるようになります。ご家族が何人かいらっしゃるなら、お一人につき「どうしても残したい物を一つ」と決めるやり方も、話がまとまりやすい形です。 手放すと決めた品でも、写真を撮ってから見送るという方法があります。着物やお道具、家具のように場所を取る物は、形として残すのが難しいことがあります。写真であれば場所を取らず、後から見返すこともできます。実物を残さなかったことを、あとで責める必要はありません。 判断に迷う品があれば、価値を確かめてから決めていただくこともできます。当社は買取を行っていますので、値段が付くかどうかを先にお伝えすることができます。値段が付いたからといってお売りいただく必要はありません。査定費は0円です。分かったうえで残す、分かったうえで手放す。その順番であれば、どちらを選んでも納得のいく決め方になります。

通帳や書類が出てきやすい場所

作業を進める前に、まず探していただきたいのが書類と貴重品です。あとから出てくると手続きをやり直すことになりますし、袋にまとめてしまってからでは見つけ出すのが難しくなります。時間を取って先に一巡しておくと、そのあとの作業が安心して進みます。 出てきやすいのは、ふだん人が開けない場所です。たんすや机のいちばん下の引き出しの奥、押し入れの天袋にしまわれた菓子箱や紙袋、仏壇の引き出し、本や封筒の間、着物をたたんだ紙の中。冷蔵庫や寝具のそばに置かれていることもあります。金融機関や保険の封書、公共料金の書類は、どこに口座や契約があるのかを知る手がかりになります。手帳やカレンダーの書き込みから分かることもあります。 見つけた物は、その場で判断せず、一つの箱にまとめてください。通帳、印鑑、証書、保険や年金の書類、権利に関わる書類、鍵、身分証。分類はあとからで結構です。手続きには期限が定められているものもありますので、内容によっては司法書士や税理士など、その分野の専門家にご確認いただくのが確実です。 査定の場でも、指輪や記念硬貨、古い切手のように小さな品が出てくることがあります。当社は買取を行っておりますので、そうした品もその場で拝見し、値段が付くかどうかをお伝えします。片付け作業や回収そのものは当社では行いませんので、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。

遠方にお住まいでも進められます

ご実家が離れていて、そう何度も通えないというご相談は少なくありません。往復の時間と交通費がかかりますし、お仕事やご家庭の予定も動かさなければなりません。現地に立てる回数が限られているときは、行く前にできることを増やしておくと、一回の滞在で進む量が変わります。 まずはお電話やメールで、お部屋の様子をお聞かせください。お部屋の数、家具や家電のおおよその量、気になっている品。スマートフォンで撮った写真をお送りいただけると、より具体的にご案内できます。お品物によっては、写真の段階で値段が付きそうかどうかをお伝えできることもあります。現地でゼロから相談を始めるより、当日にできることがはっきりします。 ご滞在に合わせて、日程はまとめて組んでいただくのが効率的です。査定の日に、片付けや回収についてのご相談も同じ日に重ねておけば、行き来の回数を減らせます。片付け作業や回収は当社では行いませんので、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。そちらのお見積りも作業の前にお出しします。 お売りになる際には、お売りになる方ご本人の確認が必要になります。ご相続の代表となる方にお立ち会いいただくか、ご都合が合わない場合は事前にご相談ください。進め方をご案内します。遠方からお越しの場合でも、出張費と査定費は0円です。お越しになったその日にお決めにならなくても、キャンセル料はいただきません。

ご家族で意見が分かれたときは

残すか手放すかで、ご家族の意見が分かれることはよくあります。どなたかが悪いわけではありません。多くの場合、分かれているのは物への思いだけではなく、その品にどれくらいの価値があるのかを誰も知らない、という点にあります。分からないものを話し合っても、結論は出にくいものです。 そこで、話し合う前に情報をそろえることをおすすめしています。写真を撮ってご家族で共有する、値段が付く物と付かない物を分けておく、期限だけを先に合意しておく。この三つがあるだけで、話し合いの中身がぐっと具体的になります。「なんとなく大事そうだから残す」ではなく、「これはこういう理由で残す」と言葉にできるようになります。 当社の査定を、その共通の土台としてお使いいただくこともできます。売れる物には金額をお伝えし、値段が付きにくい物についてはその理由をご説明します。ご家族が同じ情報を見たうえで話し合えば、感情のぶつかり合いになりにくくなります。査定の結果をご覧になったうえで、お売りにならないという結論でもかまいません。査定費は0円です。 どうしても決まらない品は、無理に決めなくても大丈夫です。保留の箱に入れて、次の機会に回してください。すべてをその日に決める必要はありません。当日にお立ち会いになれない方がいらっしゃる場合は、拝見した品を写真に残して共有していただく形もお取りいただけます。

値段が付くことのある品物

思い出の品に値段が付くことがあります。ご家族から見れば古いだけの物でも、探している方がいらっしゃる品は少なくありません。まとめて手放してしまう前に、一度ご覧に入れていただければと思います。 よく拝見するのは、指輪やネックレスなどの貴金属、腕時計、切手や古銭、和食器や洋食器、茶道具、掛軸や絵画、古い着物や帯、カメラとレンズ、ギターや管楽器などの楽器、オーディオ機器、大工道具や工具、釣り具、模型や鉄道玩具、ブランドのかばんや財布、比較的新しい家具や家電などです。箱や保証書、付属品が一緒に残っていると、判断できることが増えます。 値段は、品物そのものの状態、作られた年代や年式、揃っている数、付属品の有無などで変わります。同じ種類の品でも一点ごとに違いますので、実際に拝見してからのご案内になります。傷んでいるから、古いからという理由だけで、あらかじめ外してしまわないでください。反対に、値段の付かない品についても、その場で正直にお伝えします。 拝見した結果をご覧になってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。査定費と出張費は0円で、お決めにならなかった場合のキャンセル料もいただきません。お売りにならない品や、値段の付かなかった品の片付け・回収については、当社では行いませんので、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。そちらは内容により有料となりますので、作業の前にお見積りをお出しします。

費用は順番で考えると分かりやすい

費用の話は、順番で考えると分かりやすくなります。先に片付けの話から入ってしまうと、部屋にある物すべてが「処分する量」として数えられます。ところが、そのなかには値段の付く品が混ざっていることがあります。そこで、まず売れる物を確かめ、それから残った分をどうするかを考える。この順番であれば、手元に入る分と出ていく分の両方を見たうえで判断できます。 当社の買取についてご案内します。出張費は0円、査定費も0円です。金額をお伝えしたあとにお売りにならないと決められた場合も、キャンセル料はいただきません。お見積りの内容は、その場でご説明します。分かりにくい点は遠慮なくお尋ねください。 片付け作業や回収は当社では行いません。許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。こちらは内容により有料です。料金は、お品物の量、建物の階数やエレベーターの有無、作業にあたる人数、処分にかかる費用など、いくつかの要素で決まります。同じ間取りでも中身によって変わりますので、実際に見たうえでのお見積りになります。作業を始める前にお見積りをお出しし、ご了承をいただいてから進める形です。 お見積りは書面でお受け取りになり、内訳をご確認ください。あとから追加が生じる可能性がある場合は、どんなときに、何が加わるのかを事前にご説明します。他社のお見積りと見比べていただいてもかまいません。急いで決めていただく必要はありません。

査定当日の流れ

当日の流れをご案内します。事前にお電話やメールで、お部屋の場所とおおよその量、ご都合のよい日時をお聞かせください。日程が決まりましたら、当日その時間にうかがいます。駐車の可否や、建物の入り方に決まりがある場合は、あらかじめお知らせいただけると当日がスムーズです。 うかがいましたら、まずご挨拶と、どの範囲を拝見すればよいかの確認をします。残すとお決めになっている物、触れてほしくない物があれば、この時点でお伝えください。手を触れないようにいたします。そのうえで、お部屋全体をひととおり拝見し、それから一点ずつ確認していきます。ご一緒に見ていただいても、離れてお待ちいただいてもかまいません。 拝見が終わりましたら、値段の付く品と付かない品をご説明し、お見積りの金額をお伝えします。品物ごとの理由もご説明しますので、気になる点はお尋ねください。ここでお売りになるかどうかをお決めいただきます。その日にお決めにならなくてもかまいませんし、一部だけお売りになる形でも結構です。 お売りいただくことになりましたら、書類の手続きに移ります。古物営業法にもとづき、お売りになる方の本人確認書類を拝見しますので、運転免許証などをご用意ください。お支払いの方法はご相談のうえで決めさせていただきます。手続きが済みましたら、お売りいただいた品をお運びします。残った物の片付けについては、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。

片付いたあとに残る手続き

お部屋が片付いても、そこで終わりではありません。あとに続く手続きがいくつか残ります。先に一覧にしておくと、抜け落ちを防げます。 住まいに関わるものとしては、電気・ガス・水道の停止や名義の変更、賃貸であれば解約のお申し出、明け渡しの立ち会い、鍵の返却があります。原状回復の範囲は契約によって違いますので、管理をされている方に早めにご確認ください。郵便物の転送、新聞や通信、定期購入の解約なども、後回しにすると気づかないまま続いてしまうことがあります。 ご相続に関わる手続きは、内容によって進め方も、いつまでにという定めも異なります。ご自身で判断されるより、司法書士や税理士など、その分野の専門家にご相談いただくのが確実です。片付けの途中で見つかった通帳や証書、契約の書類は、まとめて保管しておいてください。相談の場で必要になります。 お部屋を引き渡す前に、写真を撮っておくこともおすすめします。空になった各部屋を数枚残しておくだけで、あとから「あの部屋はどうなっていたか」を確かめられます。手放した品の写真も、ご家族で共有しておくと、後日の話し合いのときに役立ちます。 当社が承るのは買取ですので、これらの手続きの代行は行っておりません。ただ、どの順番で進めるとよいか、片付け作業についてはどこへつなげばよいかといったご相談には、分かる範囲でお答えします。片付けや回収そのものは、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。

よくあるご質問

遺品整理はいつから始めればよいですか。

始める時期に決まりはありません。ご法要の区切りを待つ方もいらっしゃいますし、賃貸のご退去日やご相続の手続きの都合で先に動かれる方もいらっしゃいます。期限が決まっているなら、その日から逆算して必要なことだけを書き出してみてください。期限がないのであれば、日を分けて少しずつ進めていただいて差し支えありません。ご相談の時点で日程をお決めいただく必要もありません。

片付けや処分もお願いできますか。

当社が行うのは買取です。お部屋の片付け作業や不用品の回収そのものは当社では行っておりません。許可を持つ提携事業者へお取り次ぎしますので、そちらから作業についてご案内します。片付けや回収は内容により有料となり、料金はお品物の量や建物の条件などで変わります。作業を始める前にお見積りをお出しし、ご了承をいただいてから進める形です。

査定に費用はかかりますか。

出張費と査定費は0円です。金額をお伝えしたあとで、お売りにならないとお決めになった場合も、キャンセル料はいただきません。査定の結果をご覧になってから、お売りになるかどうかをお決めいただけますし、一部の品だけをお売りになる形でも結構です。その場でお決めにならず、ご家族と相談してから改めてご連絡いただいても差し支えありません。

何が売れるのか分からず、まとめて手放してしまいそうです。

一度ご覧に入れていただければと思います。貴金属や腕時計、切手や古銭、和洋の食器、茶道具、掛軸、着物、カメラ、楽器、工具、比較的新しい家具や家電など、思いがけない品に値段が付くことがあります。古い、傷んでいるという理由だけで、あらかじめ外してしまわないでください。値段の付かない品についても、その場で理由をあわせてご説明します。

遠方に住んでいて、何度も現地に行けません。

ご滞在に合わせて日程を組んでいただけます。お越しになる前に、お部屋の数やお品物のおおよその量をお電話やメールでお聞かせください。スマートフォンで撮った写真をお送りいただけると、より具体的にご案内できます。事前にやりとりを済ませておくと、一回の滞在で進む量が変わります。遠方からお越しの場合でも、出張費と査定費は0円です。

一部屋分、一部の品物だけでもお願いできますか。

はい、一部だけでもご相談いただけます。お部屋全体を空にする前提でなくてかまいませんし、気になっている品だけを拝見する形でも結構です。まず一部屋から始めて、様子を見てから次を考えたいというご希望もよくうかがいます。拝見した結果、お売りになる品を選んでいただき、残りはそのままにしておいていただいても差し支えありません。

生前整理の段階でも相談できますか。

はい、ご本人がお元気なうちのご相談も承っております。使わなくなった品の価値をご自身で確かめておけると、後の判断がしやすくなりますし、ご家族に残す物とそうでない物を分けておくこともできます。急いで手放していただく必要はありません。値段をお聞きになったうえで、そのまま手元に置いておくというお決めになり方でもかまいません。

家族で意見が分かれていて、まだ決められません。

無理にまとめていただく必要はありません。意見が分かれる理由の多くは、その品にどれくらいの価値があるのかを誰も知らないという点にあります。査定で値段の付く物と付きにくい物をはっきりさせ、同じ情報をご家族で見たうえで話し合うと、具体的な相談になりやすくなります。決まらない品は保留にして、次の機会に回していただければ結構です。

査定額に納得できなかった場合はどうなりますか。

お売りいただかなくて差し支えありません。キャンセル料はいただきませんし、その場でお断りいただいても、後日ご連絡いただく形でもかまいません。品物ごとに、なぜその金額になるのかをご説明しますので、気になる点は遠慮なくお尋ねください。他社のお見積りと見比べていただいてから、お決めになっても差し支えありません。

当日に用意しておく物はありますか。

お売りいただく場合は、古物営業法にもとづき、お売りになる方ご本人の確認書類を拝見します。運転免許証などをご用意ください。あわせて、残すとお決めになっている物や、触れてほしくない場所があれば、はじめにお知らせいただけると助かります。駐車の可否や、建物への入り方に決まりがある場合も、事前にお伝えいただけると当日がスムーズです。

仏壇やお人形など、扱いに迷う品はどうすればよいですか。

扱いに迷われるお品は、無理に急いでお決めにならなくて結構です。ご家族のお気持ちやお住まいの地域の慣習によって、進め方は変わります。当社は買取を行っておりますので、値段が付くかどうかについてはお答えできます。片付けや引き取りそのものは当社では行いませんので、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎし、扱い方についてもご相談いただけるようにいたします。

対応しているのはどのあたりですか。

東京・埼玉・千葉・神奈川でご相談を承っております。お住まいの地域と建物の条件によってはうかがえる日が限られることもありますので、まずはご住所とご希望の日時をお聞かせください。うかがえる日をご案内します。出張費と査定費は0円ですので、まず値段を知りたいというご相談だけでも差し支えありません。

ノートパソコンは中古でいくらで売れているか(実データ)

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実際に取引が成立した1,402件から集計しました。ノートパソコンの中古販売価格は中央値 19,000円、よくある価格帯は 11,000〜34,000円です。

ノートパソコンの価格データを全部見る(15機種) › 他の品目の価格データ ›

お手持ちの品物の買取価格を知りたい方へ

上の金額は中古市場での販売価格です。買取価格は品物の状態・年式・付属品・時期で変わるため、実物を確認してからお伝えしています。査定は無料です。

※ 中古市場で実際に取引が成立した価格を集計したものです(2025年8月〜2026年8月・191,436件/当社調べ)。当社の買取価格ではありません。価格は中央値と、真ん中の半分が収まる帯(p25〜p75)で表しています。写真は同じ大きさ・種類の一例で、その機種の実物写真ではありません。

当社が行うのは買取です。不用品回収・遺品整理などが必要な場合は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業前に必ずお見積りをご提示します。

出張型のため、お品物をお持ち込みいただく店舗はございません。ご自宅まで伺って査定します。

古物商許可 埼玉県公安委員会 第431270050713号/株式会社LINKBANK 会社概要

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